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場所と格式にふさわしいパーティドレスはどうやって選ぶべき?

 結婚式や式典等の行事、ホテルやレストランでの食事やパーティー等、ドレスを着用する機会は結構あります。
でも、お店などで売られているドレスは色々な形があってどれを着ていけば良いのか迷いませんか。
ドレスは、大きくフォーマルウェアとカジュアルウェアとに分かれます。
フォーマルと言うと冠婚葬祭のイメージがありますが、演奏会や祝賀会等もこの部類に入ります。
一方、カジュアルウェアは友人同士の誕生日祝い等気軽なパーティー等に着られる服です。
こちらは普段着よりおしゃれなワンピース等なら可能です。
お店等でよく見かける「パーティドレス」は、この2種類の総称です。
どのパーティドレスを着るべきか、その基準として「ドレスコード」が存在します。
これは、その場にふさわしい服装の規定で、これを間違うと非常に恥ずかしいことになります。
ドレスコードと言われると庶民には縁遠い格式が高そうなイメージですが、実際は結婚式やパーティー、レストランでの食事等に出てくる服装基準もその1つです。
日本では洋装の歴史が浅いためか、実の所フォーマルウェアの基準が明確ではありません。
自己判断でふさわしい服装が選ばれていると言っても良く、ドレスコードには馴染みが薄いようです。

 では、ドレスコードについてより明確に区分されている欧米の基準を見てみましょう。
どのドレスを着るべきかを決める第一の基準は、時間帯です。
午後5時から6時を基準に昼用と夜用に分かれ、着ていく場所に基づいてそれぞれ正・準・略の3種類に分かれます。
ドレスコードがフォーマル(正礼装)と指定されている場合、昼はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスです。
アフタヌーンドレスは七分袖以上、スカート丈がくるぶしかそれ以上の長さで、無地で光沢がない生地が選ばれます。
襟も露出が少なく詰まりがちなのが特徴です。
アクセサリーも光沢が少ないパール等を選ぶのが最適とされています。
一方、イブニングドレスは基本的にキャミソールやホルターネックといった袖のないデザインで、肩や背中等の露出が多いのが特徴です。
生地も光沢があるサテン等、またレース等装飾性が高い物が使われます。
アクセサリーも夜に映える華やかな物が選ばれます。
ちなみに、イブニングドレスに対応する男性の衣装は本来燕尾服(テールコート)ですが、現在ではタキシードを着ることも多くなっています。
一般の日本人にとってフォーマルの衣装を着る機会はほとんどありませんが、例えば女性皇族が公式行事でお召しの服と言うと、イメージが掴めるのではないでしょうか。

 日本人にとって出会う機会が一番多いのが、準礼装(セミフォーマル)です。
一般の結婚式や披露宴、祝賀会、高級レストランでの食事等だと、大体ここにあてはまります。
準礼装は、昼の場合はセミアフタヌーンドレスが無難でしょう。
このドレスは、着丈がアフタヌーンドレスより短く膝丈ぐらいですが、同じく光沢がない生地で露出が少ないのが特徴です。
アクセサリーも光沢が少ない物を選びましょう。
夜は、大体カクテルドレスです。
カクテルドレスは着丈が膝丈前後ですが、イブニングドレスと同じくサテン等光沢のある生地を使い装飾性が高い華やかな衣装です。
アクセサリーも華やかな物を選びましょう。
招待状に「平服でお越しください」等と書かれているからといって、勿論Tシャツにジーンズの様な普段着で行ってはいけません。
この場合、ドレスコードは略礼装(インフォーマル)と解釈すべきです。
ここでは、衣装に昼夜の区別はなくなり、生地やデザインの規定もほぼありませんが、ドレッシーさは求められます。
単なるおしゃれよりフォーマルに見えるよう、アクセサリー等で調整すると良いでしょう。

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